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急に決まった出張や冠婚葬祭など、急にお金が必要になることは多いです。でも手持ちのお金がない。

しかし、銀行から借りるには時間がない。そのような時に、消費者金融のカードローンやキャッシングをするケースが多いようです。

初めて消費者金融を利用する場合は、どこがいいのでしょうか?

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消費者金融のプロミスとは?

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は、三井住友フィナンシャルグループの消費者金融で、消費者金融ではトップクラスの知名度を誇ります。

消費者金融としては1、2を争うほどの規模を誇り、対応の良さなどから、初めて消費者金融を利用する人に向いています。

プロミスは1962年創業の歴史ある消費者金融ですが、現在の会社名はプロミスではなく、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。プロミスというのは、現在ではブランド名として利用されています。

  • 限度額:1~500万円
  • 実質年率:4.5%~17.8%
  • 返済期間:最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回

スピーディな審査も有名で、平日の14時までに契約が完了すれば、即日入金も可能です。急ぎの人は郵送契約ではなく、Web契約を選ぶようにしてください。

Web契約を選び、本人確認書類や収入証明書類を、スキャナや携帯電話のカメラなどで画像化して送信するだけですので、郵送契約と比べるとかなりスピーディに進められます。

それから、はじめて消費者金融を利用する人に特に有利な点が、「30日間無利息」で借り入れできるというところです。

Eメールアドレスを登録して、あわせて書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択すれば「30日間無利息」の対象になります。

初回利用日翌日から30日間内であれば、追加利用分についても、無利息の対象です。その期間内であれば、一度完済したあとの再度の利用分についても、無利息の対象となります。

次に、在籍確認についてですが、プロミスも基本的に職場への在籍確認の電話はあります。

しかし、「どうしても会社に連絡があると困る」という要望の声があったため、「職場への電話連絡なしで、在籍確認をする」という対応もしてくれるようになりました。

プロミスは闇金ではないのか?

当然ですが、プロミスはヤミ金ではありません。三井住友フィナンシャルグループの消費者金融であり、大手銀行の保証会社としても活躍しています。

プロミスのことをヤミ金という人は、何も知らない人か、以前プロミスで審査に落とされた人が腹いせで勝手に言っているだけです。

他にも下記のようなケースにも注意してください。

プロミスの社名を使い、「貴殿に対して有する債権を、他社へ譲渡しました」といった文書を送り、署名をして返送を求める事例が発生しております。

当社からお客さまに対して、このような文書をお送りすることはございません。返送することのないようご注意願います。
(プロミス公式サイトより抜粋)

当然ながら、プロミスは金融庁に貸金業登録をしています。何度も言いますが、プロミスは正規の消費者金融です。

プロミスの審査はどうなのか?

プロミスの審査についてですが、銀行と比べれば審査のハードルは若干低いかもしれません。しかし、中小消費者金融と比べれば、多少厳しいと判断されるでしょう。

しかし、初めて借りる人にとっては、難易度はそう高くないと言えます。

次に年齢や収入の条件ですが、年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」とあります。

安定した収入があれば、主婦、学生、パート、アルバイトでも大丈夫です。この場合、借り入れ希望額を低めにすることをおすすめします。

自営業者の場合は、自営者カードローンがあります。「年齢20歳以上、65歳以下の自営者」であれば問題ありません。

おまとめローンもあります。総量規制における年収1/3を超える借入れがある場合は、こちらを選ぶようにしてください。

しかしおまとめローンとは言っても、金利が高いため、あまりメリットは感じられないのはデメリットです。今後金利を下げてくれることを祈りたいです。

専業主婦や年金生活者については、プロミスのサイトに記載がないことから、審査に通るのは難しいと思います。

口コミには「簡単に審査に通った」などとありますが、ちゃんと審査をしていますので、そこまで甘いわけではありません。しかし、銀行カードローンよりはハードルが低いといえます。

申込の際に、自分の借入金額を記入する項目があります。

ここには、クレジットカードでのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどは借入金額に含まれませんので、書かないようにしてください。

そして個人信用情報機関についてですが、加盟する信用情報機関はJICCとCICです。全銀協に直接の登録はありませんので、銀行からのローンなどは見えません。しかし、CRINを通じてブラック情報は分かるようになっています。

収入証明書については、借入額が50万円を超えなければ、提出の必要はありません。

しかし、希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合に必要になることもありますので、注意してください。

それから以前アットローンやポケットバンクを吸収合併しているので、この2社で以前金融事故を起こしたことがある人は、審査には通らないと思ったほうがいいでしょう。

審査が不安なら、プロミス公式サイトにある3秒診断を試してみてください。

まとめ

プロミスは、SMBCモビットやアコムなどと比べて上限金利が0.2%ほど低いので、少しでも安くお金を借りたい人に向いています。「30日間無利息」もうまく利用してください。

総量規制対象なので、年収の3分の1以上の借り入れがある人は、審査には通りません。しかし、クレジットカードのショッピング枠、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどは借入金額に含まれません。

クレジットカードのキャッシングと消費者金融で、年収の3分の1以上の借り入れがなければ、利用可能です。


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