2010年頃、妻がクレジットカードを利用した買い物の残高が、3枚のカードで遇わせて150万円ほどになっていました。

毎月の支払いも、7万円を超えるようになっており、支払いだけで生活が逼迫する状況になっていました。

インターネットで偶然にオリックスのVIPローンの広告を見て、限度額もそれなりに大きく設定されるようでしたし、このカードローンでクレジットカードの残高をまとめられたらと思い、申し込んでみたのです。

担当者から在籍確認の電話

当時、私は39歳、今の会社に勤め始めて、15年目になっていました。

順調に昇格しながら年収も少しづつ上がっていたのですが、その前年に仕事上のミスもあり、降格と降給というダメージも加わり、生活が厳しくなっていたのは事実です。

インターネットのサイトから、オリックスへ申し込んでから、3日目辺りで担当者から、会社へ在籍確認の電話が入りました。

その際、私は外出しており、電話を取り次がれることは、ありませんでしたが、個人名で電話が掛かってきたことを、後で事務員から聞きました。

その日の午後、オリックスの担当者から、携帯電話へ連絡が入りました。在籍確認が取れたことの報告と、何の目的でカードを申し込まれたかを問われました。

今すぐ必要なことを知られると、あまり良い印象にならないと考え、すぐには必要ないが、この先子供も学校へ上がり、何かと必要になるかもしれないので、事前にカードを持っておきたいという理由にしておいたのです。

借金をまとめることに成功

申し込み先に、オリックスを選んだのは、インターネットの広告を偶然目にしたことですが、オリックスの会社のイメージが、私の中で良かったこともありました。

同じ消費者金融系の会社でも、色々な所で見聞きする会社であり、プロ野球チームを持っているなどのことも、安心感に繋がりました。

在籍確認の翌日には、担当者から改めて電話があり、審査が通ったことや、限度額180万円での契約であること、更には当初の金利が、11%台であることを知らされました。正直ほっとした瞬間でもありました。

オリックスからカードが郵送された後に、早速クレジットカードの残高を全て借り換える形で、まとめました。

返済額も、それまでの7万円ほどから、4万円ほどに減らすことが出来て、大変助かりました。


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