40代後半の男性です。現在の年収は、530万円程で、妻のパート収入を合わせると世帯収入は580万円程です。

職業としては、一般的な会社員になります。6年前までは、現在の勤務先で課長職の管理職でしたが、体調を壊してしまったことなどから、主任職へ降格・降給となってしまいました。

カードローンでの借入れが多くなっていったのも、その頃からでした。

借金をまとめたい

約4年前の借入先としては、当初消費者金融系カードローン1社からキャッシングの130万円程の残高があったことと、クレジットカードのリボ払い残高が60万円程ありました。

それぞれへの毎月の返済を合わせると4万円を超えるような形で、生活を難しくしていることに間違いありませんでした。

カードローンでのキャッシング残高と、クレジットカードのリボ払い残高を合わせた金額である190万円程をおまとめローンとすることで、毎月の返済額を一本化したいと考えました。

カードローンの申込みにあたって、当時の勤務年数は17年を過ぎていたので、属性の1つとしては問題ないものだと思いました。

住まいも、妻の両親が建てた家へ同居させてもらっているので住宅ローンもなく、この点も審査にとっては有利に働くと思っていました。

楽天銀行に申し込む

申込みは、銀行系カードローンの楽天銀行スーパーローンにしました。

Webサイトでも良く目にしていましたし、クレジットカードの楽天カードを持っていたことも親近感が沸いた理由です。

Webサイトからの申込み後、2日ほどで会社へ在籍確認の連絡がありました。

総務担当者から「○○さんと言う女性の方からお電話が入っていますが…」と内線があり、「お時間大丈夫でしょうか?」と尋ねられたので「後ほどこちらから掛け直します」と告げ、その場は手短に切りました。

申込みから審査結果の連絡までは、3~4日掛かったように覚えています。

楽天銀行の担当者から電話が

仕事帰りに会社の駐車場へ向かうと携帯電話が鳴り、出てみると楽天銀行の窓口担当者からの連絡でした。

審査結果は、契約OKでした。申込み時の希望限度額は200万円としていたのですが、窓口担当者から「限度額300万円までご用意出来ますが如何しますか?」と尋ねられました。

思わぬ高い限度額に驚きましたが、「お願いします」としか言えませんでした。限度額300万円で金利7.4%での契約となりました。

楽天銀行もそうですが銀行系のカードローンの場合には、限度額を年収の1/3以下までとする「総量規制」の対象ではありませんので、大きな限度額を手に入れやすいのです。

カードが郵送された後、消費者金融系カードローンのキャシング残高と、クレジットカードのリボ払い残高について全額返済する為の金額をキャッシングして対応しました。

銀行のおまとめローンがおすすめ

キャッシングや、クレジットカードのリボ払い残高などをおまとめローンとしたことが、生活を立て直すターニングポイントになったと思います。

正直、全く余裕はありませんが、増え続ける借入れ残高を抑えられたと思っています。

現在もありますが、この先も家計が厳しい状況などでは、追加のキャッシング利用もあると思います。しかし、少しづつでも完済に近づいていけたらなら、それが仕事への励みに繋がります。

私自身の体験からですが、複数のカードローンや、クレジットカードの利用残高などを「おまとめローン」とするならば、限度額を大きく設定可能な、銀行系カードローンへの申込みをおススメしたいと思います。

私が利用した楽天銀行スーパーローンの詳細はこちら


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