楽天銀行のカードローンについて、状況をまとめます。

申し込んだのは2012年5月で、知人の結婚式などが相次いだうえに家電製品がちょうど寿命を迎え、買い変えなければならない状況となっていて、クレジットカードでの決済金額がふくれあがってしまった状態でした。

おまとめローンを申し込む

JCB、ジャックス、イオンカード、ポケットカードなど、著名なカード会社でカードを作っていました。

しかし、カードの枠がそれぞれ10万円から30万円と少ない状況で、家電製品一つに対して1つのカードでの決済をせざるを得ませんでした。

そして、複数のカードを利用してしまったために、総額はたいしたことが無いにもかかわらず、月の返済金額がふくれあがってしまうという状況に陥りました。

30代前半の男性会社員で、年収は400万円ありましたから、一つのカード会社であれば返済金額もそれほどではありませんでした。

ですが、額としては合計100万円ちょっとで、それぞれのカード会社で1万円くらいずつの支払となってしまい、一種の多重債務状態に陥っていたのです。

そこで、おまとめローンの広告を積極的に出していた楽天銀行に、おまとめローンの申し込みをしてみました。

いきなり多額の申込みをするのは良くないと勘違いしており、50万円で申し込みました。

楽天銀行の担当者から電話があった

翌日、担当者から携帯電話に電話があり、「おまとめローンなら、今借りている金額分にプラスαの枠を付けられるので、この際全部まとめないか」という打診がありました。

こちらとしては願ったり叶ったりで、すぐに承諾し、200万円の枠を利率9%でいただきました。

転職したばかりなのに200万円の枠が下りたのは賃貸アパートながら10年以上同じ所に住んでいたこととキャッシングが一切無く、ショッピングローンだけだったからかもしれません。

すぐに各カード会社へ連絡し、繰り上げ返済となる場合の振込金額を確認、その金額を楽天銀行から借りて全て返済しました。

現在は全く無理のない範囲で返済を続けており、少しずつ借金も減っています。

おまとめローンが通らなかったらどうなっていたかと考えるとぞっとします。


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